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[Archive 2025] 
名古屋・黄金の名古屋メシ巡り
Archive 2025.02 愛知県

[Archive 2025] 名古屋・黄金の名古屋メシ巡り

ふらりと降り立ったのは、活気あふれる冬の名古屋。 2025年2月、寒さを吹き飛ばすような「熱くて濃い」名古屋の味を求めて歩いた記録を、アーカイブとしてお届けします。

🍜旅の始まりはホームから。「きしめん住よし」

名古屋駅に到着して、改札を出る前に吸い込まれてしまう場所があります。それが新幹線ホームにある「きしめん住よし」。 湯気と共に立ち上る出汁の香りに誘われて注文したのは、揚げたての大きなかき揚げがのった一杯。たっぷりの鰹節が踊り、平打ちの麺がツルリと喉を通り抜けます。凍えた体に、この濃いめの出汁がじんわりと染み渡る瞬間が、名古屋旅の最高のプロローグです。

きしめん住よし

🐷味噌の真髄に酔いしれる。「矢場とん」の時間

名古屋に来たなら、やはりこの「横綱」には挨拶しなくてはなりません。向かったのは、言わずと知れた名店「矢場とん」。

  • • どて煮とビール:まずは黄金色のビールと、こってり煮込まれた「どて煮」で乾杯。甘辛い味噌が染みたモツは、お酒が進んで止まらなくなる罪な味です。
  • • 極上のみそかつ:メインは、お皿を埋め尽くす大きなカツ。秘伝の味噌ダレをたっぷりと纏ったカツは、見た目ほど重くなく、シャキシャキのキャベツと一緒に頬張れば、まさに至福。
どて煮とビール
矢場とんのみそかつ

🍞名古屋の朝を彩る。「つばめパン&Milk」

翌朝は少し贅沢なモーニングを。「天然酵母の食パン専門店 つばめパン&Milk 名駅店」を訪れました。 運ばれてきたのは、厚切りのトーストにこれでもかと盛られた小倉あん、そしてホイップクリームとバター。 外はカリッと、中は驚くほどもっちりした天然酵母パン。あんこの優しい甘さとバターの塩気、そこにクリームが合わさる「小倉トースト」の完成形がここにありました。添えられたゆで卵も、どこかホッとする名古屋の朝の景色です。

つばめパン&Milkの小倉トースト
Potemimi

🐾旅を終えて

2月の名古屋は寒かったけれど、どのお料理も温かくて、力強いパワーをくれました。次はどの街の「美味しい」を探しに行こうかな。

旅のデータ

時期: 2025年2月

場所: 愛知県名古屋市

主なスポット: きしめん住よし、矢場とん、つばめパン&Milk

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